不燃ゴミの処分方法は?正しい捨て方と知っておくべき注意点をご紹介

不燃ゴミの処分にお困りの方はいませんか?
不燃ゴミだと思い込んでしまい誤った方法でゴミを処分している人は少なくありません。
ゴミを正しく分別せずに捨てているとご近所の人と揉めたり、回収してもらえなかったりすることがあります。ゴミの分別は地域によって異なるため、きちんとホームページで確認することが大切です。
今回は、不燃ゴミの品目別や正しい処分方法、知っておくべき注意点までご紹介します。正しい処分方法を確認して、きちんと分別ができるようになりましょう!
– 主な不燃ゴミの品目別処分方法 –
- ガラス製品・金属類…割れたガラスや金属類は新聞紙などで包み、包んだ紙には「危険」と表記。電球や蛍光灯は割れやすいので、購入したときに入っていたケースに入れて処分
- スプレー缶、カセットボンベ、ライター…他の不燃ゴミとは分けて処分。カセットボンベやライターは必ず中身を使い切ってから捨てる
- 乾電池…不燃ゴミとして処分できるのは筒形乾電池のみ
- この記事で分かること
- 不燃ゴミとして処分できる品目が分かる
- 品目別の正しい処分方法が分かる
- 不燃ゴミは自治体のルールに従って捨てるべき
- 無許可の回収業者には注意が必要
- 不燃ゴミやその他不用品をまとめて処分するなら不用品回収業者がおすすめ!
不燃ゴミを今すぐまとめて処分したい方は、下記よりお気軽にお問い合わせください。
目次
不燃ゴミの回収品目一覧

不燃ゴミとして回収される品目をまとめてご紹介します。ゴミの分別に悩むことがないように、ささっと確認しておきましょう。
- 金属類(フライパン、鍋、包丁など)
- ガラス製品(グラス類、電球、蛍光灯など)
- アルミ製品(アルミホイルなど)
- 乾電池
- 陶磁器(花びん、食器など)
- スプレー缶、カセットボンベ、ライター
- 小型の家電製品(30センチメートル未満のもの)
- カイロ、乾燥剤、傘
【品目別】不燃ゴミの正しい処分方法

どのようなものが不燃ゴミに分別されるのかがわかりましたね。次に不燃ゴミの処分方法を以下の項目別にご紹介します。
- ガラス製品、金属類
- スプレー缶、カセットボンベ、ライター
- 乾電池
ゴミは自治体で決められた収集時間までに集積所に持っていきましょう。
また、不燃ゴミを捨てるときは、紙袋ではなく、ふた付きの容器または中身の見える袋に入れる必要があります。
ガラス製品、金属類
割れてしまったガラスや刃物などは、回収するときに怪我をすることがあるため、袋にそのまま入れるのではなく新聞紙などで包みましょう。包んだ紙には「危険」と表示するのを忘れないようにしましょう。
電球や蛍光灯は割れやすいので、購入したときに入っていたケースに入れて処分します。サイズは30センチを超えていても、不燃ゴミとして処分可能です。
スプレー缶、カセットボンベ、ライター
スプレー缶、カセットボンベ、ライターは、他の不燃ゴミとは分けて処分しなければいけません。捨てる際は、「スプレー缶」「危険」といった表記をします。
また、カセットボンベやライターは必ず中身を使い切ってから捨てましょう。使い切っていない状態でゴミに出すと、収集時に火災が発生する恐れがあります。
使い切ったスプレー缶やカセットボンベに穴を開ける必要はありません。穴を開けて中身を空にしようとするのは、危険なのでやめましょう。
中身が残った状態で処分することはできないため、人のいない場所で空中に放出するか、ビニール袋に中身を噴出させて空にすると良いです。
乾電池
乾電池はいくつか種類がありますが、不燃ゴミとして処分できるのは筒形乾電池のみです。
筒形乾電池とは以下の3種類があげられます。
- アルカリ乾電池
- マンガン乾電池
- リチウム一次電池
充電式電池やボタン電池は不燃ゴミとして捨てることができません。家電量販店やホームセンターに設置されているリサイクル回収ボックスに出しましょう。
お近くの回収ボックスを探すには、こちらをご覧ください。
自治体で不燃ゴミを処分するときの注意点

次に自治体で不燃ゴミを処分するときの注意点について解説します。
不燃ゴミを処分する前に以下の2点を確認しておきましょう。
- 自治体のルールに従って処分する
- 無許可の回収業者に要注意する
自治体のルールに従って処分する
不燃ゴミは、自治体のルールに従って処分しましょう。ゴミの分別は各市町村が決めているため、地域によって大きく異なります。
自治体のルールに従わず、不燃ゴミを処分をするとゴミ回収業者や近隣の人に迷惑をかけます。
また、悪質な不法投棄は1,000万円以下罰金もしくは5年以下の懲役となるため、必ずルールを守りましょう。
特に引っ越しで住まいが変わったときは、自治体のホームページを一度ご確認ください。
無許可の回収業者に要注意する
不燃ゴミを処分する際、無許可の回収業者に気をつけてください。一般家庭から出るゴミを回収・運搬するには必ず許可が必要です。
市町村から許可が出ていない場合、無許可営業に該当し、罰則の対象となります。違法な回収業者は、不法投棄や環境汚染となる不適切なゴミ処理をしています。
ですから、業者に依頼するときは、営業が認められているか確認することが大切です。
また、無料回収と宣伝し、高額な作業料金を請求してくる業者もいます。思わぬトラブルに巻き込まれないためにも無許可の回収業者には注意しましょう。
不用品回収業者を利用すれば不燃ゴミをまとめて処分可能
不用品回収業者を利用すれば、不燃ゴミをまとめて処分することができます。
掃除などで出た不燃ゴミを一度に処分するとなると、有料になります。不用品回収業者も処分費用はかかりますが、最短即日で対応してもらえるため手間がかかりません。
また、不燃ゴミ以外にも家具や家電を引き取ってもらえます。重量が重くて一人で処分できない物もまとめて回収してもらえるため、お家をきれいに片付けられます。
処分したい家具や家電がある場合は不燃ゴミと一緒に回収してもらいましょう。ただし、先ほどもお伝えしましたが、業者選びには注意が必要です。
依頼しようとしている業者が信用できるか、ホームページで評判を確認すると良いでしょう。
不燃ゴミをまとめて処分するならKADODEにお任せ
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自治体で不燃ゴミをまとめて処分するには、時間もお金もかかってしまいます。お住いの地域によって分別方法が異なるため、処分する前に分別を細かく調べなければいけません。しかしKADODEを利用すれば、時間をかけず簡単に処分可能です。
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不燃ゴミの処分に関するよくある質問
また不燃ゴミ以外にご家庭で不要になった家具を処分したいという方はこちらの、大型家具を処分するの記事もあわせてご覧ください。
不燃ゴミの回収事例

岡山県の回収事例


- 主な回収品目
- 不燃ゴミ
- 作業時間
- 25分
- ご利用エリア
- 岡山県倉敷市
広島県の回収事例


スタッフからのコメント
不燃ゴミをすぐに処分したいとのことでご依頼いただきました。
可燃ゴミは頻繁に処分できますが、不燃ゴミは月に1度しか回収を行なっていない自治体が大半です。タイミングを逃すと、1ヶ月ほどご自宅で保管しておかなければいけません。KADODEではご連絡から最短1時間でご自宅まで回収にお伺い致します。
- 主な回収品目
- 不燃ゴミ、粗大ゴミ
- 作業時間
- 20分
- ご利用エリア
- 広島県三原市
まとめ
今回は不燃ゴミの回収品目や処分方法をご紹介しました。不燃ゴミを正しく分別して、処分するようにしましょう。
大量の不燃ゴミをまとめて処分する場合は、不用品回収業者を利用すると手間がかかりません。
また、他の不用品を同時に処分できるので、処分したい物が多い人には不用品回収サービスがおすすめです。
不燃ゴミや不用品をまとめて処分する際は、ぜひ一度KADODEにご相談ください。
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スタッフからのコメント
不燃ゴミと粗大ゴミをまとめて処分したいとご希望のお客様からご依頼いただきました。自治体によってゴミの分別は大きく異なり、処分する際にお困りになる方は少なくありません。KADODEをご利用いただければ、面倒な手間をかけずにゴミを処分することが可能です。