汚部屋を自力で片付けるには?プロが教える片付け術【2023年最新】

上記のように汚部屋の片付けにお悩みの方はいませんか?汚部屋になってしまったけれど、人には相談しづらいから自分でなんとかしたいという方はたくさんいらっしゃいます。
自分一人で手が付けられないほどゴミが散乱していても、計画的にゴミを捨てていけばきれいな状態の部屋で生活できるようになります。
今回は汚部屋を片付ける方法や、これから汚部屋に悩まされないための片付け術をまとめてご紹介します。汚部屋は誰にでも起こりうる可能性があるので、ぜひ参考にしてください。
- 長年使っていないものは手放すのがコツ
- かさばりやすい書類・チラシ・衣類は思い切って捨てる
- 捨てるのがもったいないものはフリマアプリや買取サービスを利用する方法も
- 部屋が散らかっていると健康的にも精神的にも悪い影響がある
目次
汚部屋を片付ける方法を5つの手順でご紹介
部屋が散らかっていると片付けなければという気持ちになりますが、実際に片付けるのは面倒ですよね。部屋を片付けるときは闇雲に進めるのではなく、計画的に進めると短時間で終わります。
以下の5つのステップでスッキリ綺麗な部屋になりますよ。
- 片付けの用意をする
- ものを仕分ける
- いらないものを捨てる
- 部屋を掃除する
- 収納場所を決めて整理する
片付けの用意をする
片付けを始める前にまずは用意をしましょう。必要なものが揃っていないとせっかくやる気になっても、片付けをやりたくなくなってしまいます。
- ゴミ袋
- 紐・ガムテープ
- 雑巾・掃除機
最低限ゴミ袋があれば片付けはできますが、段ボールや書籍をまとめておくために、紐やガムテープも用意しておきましょう。久しぶりに片付けする箇所はほこりが溜まっているので、雑巾や掃除機があると安心ですね。
道具を揃えたらゴミの日を確認しましょう。可燃・不燃・資源ごみ・粗大ごみがいつなのか調べておくと、ごみが出てもスムーズに廃棄できます。
特に粗大ごみは自治体ごとに処分方法が異なります。粗大ごみを処分するために申し込みが必要な地域も多いので、自治体のホームページまたは市役所に確認しましょう。
いらないものを捨てる
片付けの準備ができたらものを仕分けていきます。部屋が散らかってしまうのは収納に対して物が多かったり、収納場所が決まっていなかったりするためです。
ですから、ゴミや使っていないものはできる限り捨てましょう。捨てるのがもったいない、いつか使うかもしれないと取っておいても1年以上使っていなければ使う機会はそうありません。
何年以上使用していないものは処分するといったようにマイルールを作って分別していくとスムーズに進められますよ。書類・段ボール・服など部屋の中でスペースをとっているものがあれば、優先的に片付けていきましょう。
かさばっているものを片付けられると成果を実感しやすく、モチベーションアップにつながります。
ものを仕分ける
ご自分では使わなくても再利用できそうなものは、フリマアプリやリサイクルショップを利用して処分しましょう。フリマアプリはご自分の好きな価格で商品を販売できる便利なアプリです。
利用するために氏名や住所の登録は必要ですが、匿名で利用できるため個人情報が流出する心配はありません。ただし、フリマアプリのメッセージや梱包が面倒な方はリサイクルショップが良いでしょう。
売れればいくらかお金になるので、もったいない気持ちも軽減されます。
部屋を掃除する
ものを仕分け終わったら床や家具などを綺麗にしましょう。普段掃除しない箇所にはゴミやほこりが溜まっています。
掃除機でゴミを取り除いたら雑巾掛けをします。水拭きで落ちない汚れがあれば、食器用洗剤やお風呂用洗剤を使用して落としてみましょう。
上から収納家具・テーブル・床といった順で綺麗にしていくと、二度手間になりません。
収納場所を決めて整理する
掃除が終わったら必要なものを収納していきます。ものを使う場所や使う頻度を考慮して、配置していきます。
収納スペースに収まらなければ、さらにものを減らすか収納グッズを購入しましょう。ただし、収納グッズは買いすぎるとものを増やす原因になるので可能なかぎり量を減らしましょう。
収納グッズを購入するときはサイズを計測してからいくと失敗せずにすみます。
汚部屋を片付けるための3つのポイント

部屋にたくさんの物が散らかっているとどこから手をつけて良いかわからなくなってしまいますよね。片付けるにはまず、必要な物と不要なものを分けて処分していきましょう。
汚部屋を自力で片付けるためのポイント3選をご紹介します。たった3つのポイントを押さえて掃除していくだけで、部屋をきれいにすることができます。
- 捨てることに対する抵抗感をなくす
- 長期間使っていないものは売る
- 使う予定がないものは誰かに譲る
捨てることに対する抵抗感をなくす
汚部屋を自力で片付けるには、捨てることに対する抵抗をなくさなければいけません。物を処分できない人は必要ない物も、もったいないと考えてとっておく傾向があります。
自分の気に入った物を捨てられない気持ちはわかりますが、なんでもかんでもとっておくと、物が増え続けて汚部屋になってしまいます。ですから、使わないものは捨てる習慣を身に付けましょう。
思い出があって捨てるのに抵抗がある場合は、デジタル化を検討しましょう。写真や動画にして残しておけば、いつでも見返すことができます。
長期間使っていないものは売る
長期間使っていないものは、思い切って売りましょう。半年から1年以上使っていないものはこの先も使う可能性が低いです。いつか捨てるだろうと考えて、とっておいても徐々に劣化していきます。
そのため、買取業者やフリマアプリで売却することをおすすめします。バッグ、衣服、書籍、アクセサリー、家具、家電など買取業者では幅広い品目を買い取ってもらえます。
お店まで持っていくのが面倒な方でも宅配買取や出張買取を利用すると、手間がかかりません。売れれば処分費用を抑えることができ、お金になるので使っていない物をお得に処分することができます。
使う予定がないものは誰かに譲る
使う予定がないものは知り合いや友人に譲って物を処分しましょう。溜め込んでしまった日用品や、まだ使用できる家具・家電なら身近にもらってくれる人がいるかもしれません。
乱雑に扱っていたものは、管理状態が悪かったことを正直に伝えましょう。見栄を張ると新品のつもりでもらったのに不用品をもらったというような、トラブルに発展することもなくなります。
汚部屋のことを周りの人に知られたくない方は、ジモティーという無料の掲示板サービスに掲載してみましょう。出品やアカウント登録をしなければいけませんが、いらない物をタダで処分することができます。
汚部屋を片付ける具体的な方法を徹底解説

汚部屋を片付けるためのポイントがわかりましたね。汚部屋になる理由は片付けが苦手、物を捨てられない、忙しくで手が回らないなど人それぞれですが、物を捨てないことで不用品が溜まっていきます。
次に、カンタンに始められる汚部屋の片付け術をご紹介します。物を処分せず汚部屋になりかけている方は、ぜひ参考にしてください。
- 包装紙や箱を処分する
- 雑誌、カタログ、チラシを捨てる
- 使っていないものは思い切って捨てる
包装紙や箱を処分する
まずは、包装紙や箱などたまりがちな物を処分しましょう。汚部屋になりやすい人の特徴として、物を購入した時についてくる箱や紙袋をそのまま放置してしまうことがあげられます。
箱や紙袋はどこかのタイミングで使うかもしれない…と取っておく方が多いですが、保管する量を決めておかなければ物が増え続け、汚部屋の原因となります。
箱は空箱のままにすると無駄なスペースを取ってしまいますし、箱の中で物を保管しておくと無駄な物をため込むきっかけとなりかねません。ですから、包装紙や箱は本当に必要な分を見極めて、不要なものは捨てましょう。
雑誌、カタログ、チラシを捨てる
雑誌、カタログ、チラシも意識して捨てなければいけません。自治体にもよりますが一般的に古紙の回収は週に1度なので、捨てるタイミングを逃してしまうと溜まってしまいます。
個人情報を気にしてそのまま捨てられず増えてしまった場合は、シュレダーやはさみでまとめて廃棄しましょう。ダイレクトメールや通販のカタログの大半は、電子メールで届けてもらうことも可能です。
定期的に届けられる雑誌、カタログは電子化することで紙を捨てる時間を短縮できます。
使っていないものは思い切って捨てる
使っていないものは思い切って捨てましょう。捨てるのがもったいなくてなんとなく持っている物は少なからず誰しもあるはずです。しかし、使わなくなった物はこれから使うことも少ないでしょう。
特に衣服、靴やバッグ、アクセサリーは頻繁に買い足すので、古い物を捨てるタイミングがわからずなんとなく取っておいている方が多いです。
サイズが合わなくなった、流行が過ぎてしまった、趣味が変わったなど長期間使用していない物には何らかの理由があります。長期間使っていない物をこれから使うことはほとんどないので、すっぱり捨てましょう。
【品目別】汚部屋に溜め込んでしまう物を片付ける方法

物の種類や大きさによって、適切な片付け方法が異なります。うまく片付けられれば収納スペースを有効的に活用し、部屋を快適な空間にすることができます。
以下で紹介する片付け方法を参考にして、効果的に部屋の片付けを進めましょう。
- 衣類
- 靴
- バッグ、アクセサリー、小物類
- 書籍、雑誌
衣類の片付け方法
衣類はこれからも着るものと、着なくなった物・これから着ないものに分類してください。衣類は汚部屋になってしまう要因の1つです。衣類が多すぎるとタンスやクローゼットなどの収納スペースに収まらず、山積みにしたり脱ぎっぱなしにした状態で部屋が散らかっていきます。
衣類は洋服、下着といった種類別に収納することを心がけましょう。決めた場所に片付けることで、衣類の量が入りきらなくなったときに断捨離するきっかけができます。
また、衣類は毎年衣替えが必要なので春夏物と秋冬物を分けておきましょう。ごちゃ混ぜにしておくと、着なくなった洋服までまとめて放置してしまいます。
「この時期になったら衣替えをする」と自分の基準を設ければ衣替えに合わせて衣類の整理をすることができますし、収納スペースを有効的に活用できるでしょう。
靴の片付け方法
靴も衣類と同様、ずっと履いていないけれど下駄箱に入れっぱなしの物があるかもしれません。まずは、1年以上履いていない靴を処分しましょう。服の処分方法を知りたい方はこちらの記事もご確認ください。
処分しても靴の量が多ければ、下駄箱に入りきらない可能性があります。下駄箱に無駄なスペースがあるときは、シューズホルダーやハンガータイプの収納を使うとより多くの靴をしまうことができます。
下駄箱の収納グッズは100円ショップで販売しているので、気軽に試してみましょう。靴の処分方法はこちらの記事で詳しく解説しています。
バッグ、アクセサリー、小物類の片付け方法
バッグ、アクセサリー、小物類は何個も買ってしまうと収納スペースに困りますよね。小物類は似たようなデザインを持っていることもあるので、自分が持っている物を把握することから始めましょう。
これからも使う予定がある物、長期間使っていない物に分類します。長期間使っていない物は基本的にしても問題ありませんが、もったいなければ友人に譲るか、売却すると他の人があなたの物を役立ててくれます。
分類したあと収納スペースにしまい、入りきらなかったら収納グッズを購入しましょう。先に収納グッズを買うと、スペースがあるから取っておこうという心理が働きます。片付けを簡単にするためにも、使わないものは手放しましょう。
書籍、雑誌の片付け方法
一度読んだ書籍、雑誌はそのまま放置してしまうことが少なくありません。まずは、家の中にある書籍や雑誌を一箇所にまとめて、取っておくか捨てるか判断しましょう。中身を読んで判断すると作業に膨大な時間がかかるので、悩んだら思い切って処分するのがおすすめです。
仕分けが終わったら本棚や収納スペースに戻します。本が入りきらなければ新たに収納スペースを作るか、処分する物を増やしましょう。段ボールにまとめてしまっておいても、読み返す機会はほとんどありません。
「いつか読もう」「暇なときに読むかもしれない」と考え、保管している書籍があれば誰かに譲るか買取業者に売って手放すことをおすすめします。
汚部屋にならないとっておきの片付け術

片付けに苦手意識がある方は、掃除をする機会が少なく汚部屋になりやすいです。散らかっていても気が向いた時に片付けようとして、気づけば自分一人で片付けられない状態まで悪化してしまうこともあります。
自分は汚部屋にならないだろうと考えていている人でも、仕事が忙しかったり、対人関係でうまくいかなくなったりして汚部屋になってしまう可能性があります。ここでは汚部屋にならないために、確認しておくべき心得を見ていきましょう。
日々の習慣に気をつけるだけで、汚部屋になるのを防げます。以下の4つのポイントを習慣化できるようにしましょう。
- 床が見える状態を保つ
- 収納スペースを見直す
- 片付ける場所を決める
- 物を分類しておく
床が見える状態を保つ
部屋を散らかさないように、物は収納スペースや決めた場所に置くことを心がけましょう。床には家具だけおいてある状態が理想的です。片付けるのが苦手な人は、床に物を置いてしまう癖があります。
服を脱ぎっぱなしにしたり、食べ物のゴミを床に放置したりすると、徐々に悪化して汚部屋になるかもしれません。服は脱いだらハンガーにかける、ゴミはゴミ箱に入れるといった簡単なルールを作りましょう。
また、小物を床におくのが習慣化してしまうと片付けに手間がかかるので、物を使用したらクローゼットや収納場所に戻しましょう。
収納スペースを見直す
物の量に合わせて新たに収納を購入するのではなく、収納スペースに合わせて物を整理しましょう。収納スペースが限られていれば、使わない物を保管しておく場所がないので物を減らすことができます。
汚部屋になってしまう人は、自分が管理しきれないほど大量の物を所有しています。そのため、物を減らすことは必須ですが収納スペースが空いていれば、物が散らかっていくこともないので収納スペースを見直してみましょう。
片付ける場所を決めておく
片付けの際に、物を片付ける場所を決めてしまいましょう。部屋が汚くなってしまうのは、物を片付ける場所が曖昧なためです。使った物を適当に置いて物をなくしたり、荷物が積み上がって散らかったりします。
たとえばキッチンにはキッチン用品、食品、食器を置き、各収納スペースに何を入れるか決めます。すると使っても元あった場所に戻すだけなので、汚部屋になる心配はありません。
物を分類しておく
整理整頓が苦手な方は、物を分類してまとめましょう。片付ける場所を決め、物を分けることでどこに何を保管しているか把握できます。分類しておくことで部屋を片付けるだけでなく、物を探す時間も短縮することができます。
たとえば、春夏・秋冬にしか使用しない季節ものは、分けておくと入れ替えるときに管理しやすいです。また、リビング、クローゼット、洗面所などその場所で使うものを分類して収納しておくことであとから掃除にかける時間も短くできます。
汚部屋に逆戻りしないためにすぐ確認しておきたい2つのこと
せっかく部屋を片付けても今まで通りの生活を送っていけば、汚部屋になってしまう可能性が高いです。汚部屋に逆戻りしないために、確認しておくべきポイントが2つあります。
- 物を増やさないようにする
- 月に1度は部屋の片付けをする
物を増やさないようにする
物が増えると収納スペースを考えなければいけないので、物を購入する前にきちんと考えましょう。同じ機能を持っているもの、デザインが似ているものは使わなくなってしまう可能性があります。
セールで安く売っていた、店員さんにおすすめされた等の理由で物を買ってしまうと、あとで後悔しかねません。掃除する時間やお金を節約でき、良いことばかりなので欲しい物を衝動的に買うのはやめましょう。
月に1度は部屋の片付けをする
少なくとも月に1度は部屋の片付けをしましょう。部屋の片付けが好きでないと、言い訳をつけて後回しにしてしまいますよね。
どれだけ忙しくてもまとまった時間を確保すると決めておけば、片付けをしようという気になります。散らかしてしまった物を元の場所に戻す時間にすれば、手がつけられなくなるほど荒れることもありません。
習慣化すれば最初は面倒でも徐々に慣れてくるので、毎月◯日は片付けをすると決めてみましょう。
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- 主な回収品目
- 衣装ケース、食器棚、炊飯器、雑貨類など
- 作業時間
- 250分
- ご利用エリア
- 埼玉県川口市周辺
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スタッフからのコメント
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- 主な回収品目
- タンス、椅子、テーブルなど
- 作業時間
- 90分
- ご利用エリア
- 愛知県名古屋市周辺
まとめ
汚部屋の片付け方法から、汚部屋にならないためのポイントまでご紹介しました。すでに部屋が散らかっている方も、記事で紹介した方法で少しずつ片付けていけば、快適な空間を取り戻せます。
自分一人で部屋を片付けるのが難しい場合は、KADODEまでご連絡ください!お見積もり・ご相談は24時間365日無料で承っております。お客様のご要望にできる限りお応えできるよう尽力いたしますので、ご不明点等ございましたらご相談ください。
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スタッフからのコメント
引越しに伴い部屋のものを回収してほしいとご相談いただきました。事前にお客様のご要望を詳しくお聞きしていたため作業はスムーズに進み、夕方ごろには作業が完了しました。不用品の処分にお困りの際は、ご相談くださいませ。