CD・DVDはどのように処分すればいいのかとお困りの方もいるのではないでしょうか。音楽やライブ映像などのCD・DVDならまだしも、大事な情報が入っているCD・DVDをそのまま処分すると、情報漏洩の恐れがあります。
そこで今回はCD・DVDの正しい処分方法、処分前に確認すべきポイントをご紹介します。自宅にある大量のCD・DVDにお困りの方はぜひ参考にしてください。
-CD・DVDの捨て方7つ-
この記事でわかること
目次
CDやDVDには、個人情報、写真、動画、中には業務データなど、再利用や不正利用をされたくない情報が記録されていることが多いです。
不適切な廃棄方法は、盗難や情報漏洩の原因となります。情報が悪用され、経済的損害やプライバシーの侵害につながるケースもあるため注意が必要です。
大量にあるCD・DVDやまだまだ使用可能なCD・DVDをお持ちの方はそのままゴミに出していいのかな?もったいないな…と感じてしまうこともあるでしょう。
ここからは、CD・DVDの処分方法7つをご紹介いたします。それぞれの状況やお考えにぴったりの処分方法を見つけてみてください。
比較的簡単で費用を押さえられるのは、CD・DVDを自治体で処分する方法です。ただ、頻繁に処分するものでもないため、何ゴミに出せばいいのかお困りになる方も多いはず。
自宅に眠っているCD・DVDは、これから紹介するポイントを頭に入れ、正しく処分しましょう。
CD・DVDは自治体のゴミに出すことができますが、分別は自治体ごとに決められています。
可燃ゴミか不燃ゴミのどちらに該当するかは、お住まいの地域によって異なるため、CD・DVDを処分するときは自治体のホームページを必ず確認してください。
参考までにいくつかの市を比較してみます。可燃ゴミに分別される地域が多い傾向にありますが、ご自分で勝手に判断するのはやめましょう。
量が多ければディスクだけでなく、ケースの分別にも悩みますよね。ケースはプラスチックでできていますが、ディスクと同類のゴミに出せば問題ありません。
ただし、CD・DVDを可燃ゴミや普通ゴミに出せる地域では、「ケースも含む」といった記述もありますが、ディスクとケースの分別が異なる可能性もあるので、事前に自治体の処分方法を確認しましょう。
CD・DVDを買取業者に売却する方法もあります。リサイクルショップに持ち込めばその場で査定してもらえるので、すぐに臨時収入を得られるかもしれません。
また、CD・DVDならリサイクルショップに直接持ち込まなくても、宅配買取や出張買取を利用できます。なかには出張費や送料を負担してくれる業者もあるのでとても便利です。
業者選びに悩んだときはサービス内容を比較し、専門業者に依頼すると適正価格で査定してもらえるでしょう。自宅にいらない本やゲームがあれば一緒に取り扱っている業者を利用することで、まとめて処分できます。
まだ使えるCD・DVDなら、捨てる前に寄付することを検討してみましょう。寄付先としては、地域の図書館や学校、福祉施設などが考えられます。
また、音楽や映画に特化した寄付団体も存在します。捨てるだけでなく、誰かに喜ばれることもあるかもしれません。ただし、寄付する際には、寄付先の受け入れ条件やルールを確認しましょう。
メルカリやヤフオクといったフリマアプリに出品すると、CD・DVDを自分の好きな価格で売れます。アプリの登録から出品手続きまで自分で進める必要がありますが、利用料・登録料はかかりません。
商品の販売価格のうち8〜10%を手数料として引かれるので、売れなくてもお金がかからないのが魅力です。ただし、いつ売れるかわからないのでCD・DVDを今すぐ処分したい方にはおすすめしません。
フリマアプリで売却できれば無料で処分できるばかりか、利益を得られる可能性が高いです。しかし、その分、出品~発送まで自分1人で行わなければならず、手間がかかるのはデメリットと言えるでしょう。
実際、商品を出品するときは、商品画像の撮影、商品説明、商品状態、配送料の負担、発送方法を記入します。
また、売れたら商品の梱包も必要です。これらの手間を考慮して、出品する前に十分な時間を確保しておくことが大切です。
フリマアプリは個人間でのやりとりが必要なため、利用する際は個人間トラブルに要注意です。
傷・破損の有無を隠して出品するとトラブルになりかねません。マイナス面こそ隠さず、情報は正確に書くようにしましょう。
なお、フリマアプリを使用するときは以下の流れで進めます。
CD・DVDを捨てるのに抵抗があるといった方は、知り合いや近所の人に譲るのも良いでしょう。知り合いに譲ればCDやDVDを簡単に手放せるうえ、相手にも喜んでもらえます。
買取業者やフリマアプリは売れなければ時間が無駄になってしまいますが、知人に譲渡すると手続きや作業がいらないので非常に楽です。身近に欲しい人がいなければ、ジモティーやSNSで募集すると譲り先が見つかるかもしれません。
見知らぬ人とやり取りすることになったら、揉めることがないように譲渡方法や配送に関してあらかじめ確認しておきましょう。
処分したいCD・DVDの量が多いときは「宅配買取」がおすすめです。宅配買取はCD・DVDを送れば査定してもらえるので、お店まで持っていく手間が省けます。
さらに業者によっては、送料や段ボール代を負担してくれるので費用をかけたくない方も安心して利用できます。例えば、HMVという買取サービスなら全国どこでも送料無料です。
買取基準は業者ごとに異なり、傷のあるCD・DVDを買い取ってくれるところもあります。時間があれば複数社に査定してもらうことで、より高値で買い取ってもらえるでしょう。
大量のCD・DVDなら、不用品回収業者に回収してもらう方法もおすすめです。
手間をかけないですぐに依頼できる分、他の方法に比べると処分費用がかかりますが、CD・DVD以外の不用品もまとめて処分できるので、他にも処分したいものがあればお得に処分できるでしょう。
なるべく費用を抑えたい方は相見積もりを依頼してみてはいかがでしょうか。
少量ならゴミに出せば簡単に処分できますが、段ボール数箱分の量になると手間がかかりますよね。
その点、不用品回収業者は大量でも自宅から回収可能で、他の処分方法に比べると圧倒的に手間をかけずに済みます。
不用品回収業者は自分の都合に合わせて回収日程を決めることができ、電話一本でスタッフが自宅まで回収に来てくれるので手間が一切なくなります。
最短即日で対応してもらえるため、今すぐ片付けたい方にもおすすめです。
不用品回収業者の中には残念ながら、悪徳業者も存在します。何かと理由をつけて高額請求されたり、回収されたのち不法投棄をしたりといったトラブルがあるのも事実です。
それらを避けるためにも、信頼できる業者を選ぶことが重要です。口コミや評判、実績を調べるなど、事前に情報を集めて信頼できる業者を選びましょう。
CD・DVDに重要な情報が入っている場合、情報漏洩に注意する必要があります。自治体でゴミとしてそのまま処分すると、大切な情報を悪用される危険があることも頭に入れておきましょう。
そこでCD・DVDを処分する前に確認すべきデータ漏洩防止術を3つご紹介します。このポイントを参考にCD・DVDの処理を進めましょう。
CD・DVDをハサミやカッターで切って処分する方法があります。表面に傷をつけると、記録してあるデータが読み込めなくなるので情報漏洩を防ぐことが可能です。
傷をつける時は力が必要なので、怪我をしないように注意しましょう。データが流出するリスクを少しでも減らしたい方は、ハサミで完全に切断すると安心です。
CD・DVDをシュレッダーで粉砕するのも1つの方法です。シュレッダーを使用すればハサミやカッターよりも簡単に処理できます。さらに、細かく切断できるためデータ漏洩も心配ないでしょう。
1,000〜2,000円程度でシュレッダーを購入できるので、大量のCD・DVDをカットする場合はぜひ利用してみてください。
記録層にアクセスできないよう、表面にガムテープを貼り付けるなどして剥がすと安心です。
ディスクを2枚に引きはがすことも有効です。記録層を破壊すれば、データが読み取れなくなり、情報漏洩のリスクを大幅に減らせます。
大量のCD・DVDなら、以下の2つの方法がおすすめです。処分費用や、時間、手間を考えてより良い選択をしましょう。
CD・DVDは家庭ゴミとして処分したり、寄付や知り合いに譲ったりすることで「無料」で処分することができます。また、売却できるものであれば多少の利益が出る可能性もあります。
とはいえ、CD・DVDが大量であれば処分にも売却にも手間がかかってしまうのも事実です。処分費用は約5,000円程度とかさんでしまいますが、手間を考えると不用品回収業者の利用も選択肢のひとつとなり得るでしょう。
せっかくCD・DVDを売るなら、高く買い取ってもらいたいですよね。CD・DVDを高値で買い取ってもらうコツ3選をご紹介します。
以下のポイントを確認しておくと、買取金額がアップしやすいのでぜひ参考にしてくださいね。
傷がついているものは仕方ないですが、手垢やほこり等の汚れは掃除してから買取に出すようにしましょう。CD・DVDの本体とケースの状態で、買取金額が変動します。
CD・DVDのディスクをきれいにするときは、傷を付けないようにティッシュやメガネ拭きで優しく汚れを拭き取りましょう。
購入した時の付属品があれば、揃えておくと高く買い取ってもらえることがあります。付属品とはポスターやステッカーといった予約特典や、限定品についているカードなどです。
限定品は新品を購入しても手に入れることができないので、需要があり高価買取も可能です。CDがいくつか入っているアルバムは、中身とパッケージがあっているか確認して買取に出しましょう。
CD・DVDの需要を調べておくと高値で買い取ってもらいやすいです。希少価値が高く、人気のジャンルのものは買取強化キャンペーンを実施していることがあります。
発売して日が経っていないCDや、廃盤となっていて流通量が少ないCDは人気があります。需要のあるCD・DVDであれば高額買取をしてもらえる可能性が高いです。しかし大量に生産されていると、人気があっても買取金額が安くなってしまうケースもあります。
CDの需要がなかったり、ひどく劣化していたりすると買い取ってもらえないので他の方法で処分しましょう。
最後に、CD・DVDを買取してもらう際に気を付けるべき注意点をご紹介します。
中古のCD・DVDを買取に出す時、レンタル落ち商品は状態にもよりますが一般的に低価格での買取となります。
買取できるかどうかは買取店によって異なりますので、事前に確認が必要です。買取不可の場合も多いため、複数店舗へ問い合わせると良いでしょう。
新品未開封のCD・DVDであっても、需要がないタイトルや流通量が多すぎる場合は買取を断られることがあります。
希少価値や市場での需要を事前に調べ、買取店の取り扱い基準を確認してから持ち込むことが大切です。未開封品でも状態が悪いと価値が大幅に下がるため、保管状況も重要です。
大量のCD・DVDを持っているけれど、売ったりゴミに出すのは面倒といった方は、不用品回収業者KADODEにお任せください!24時間365日予約を受け付けており、予約状況によっては最短即日で対応可能です。
電話一本で自宅まで回収に伺うため、お客様にご負担をかけることは一切ございません。雑貨1品から大量の不用品まで量を問わず回収いたしますので、少量~大量のCD・DVDの処分にお困りの際はご相談ください。
さらにKADODEでは不用品の回収だけでなく、対象商品なら買取も可能です。買取させていただいた分は回収料金から差し引くため、その分費用を抑えて処分が可能です。お得な定額パックもご用意しておりますので、まずはお気軽にお電話ください!
関連記事|こちらの記事も合わせてチェック!
本記事では、CD・DVDの処分方法をご紹介しました。数枚程度であれば、自治体のルールにしたがって処分するのが最も簡単です。
処分するものがたくさんあるときは、他の方法を選択することで思わぬ収入を得られるかもしれませんし、手間をかけずラクに処分することも可能です。以下のまとめを参考に、CD・DVDを賢く処分しましょう。
不用品回収例
など、様々な不用品処分に
ご活用いただけます。
九州地方
四国地方
中国地方
関西地方
中部地方
関東地方
東北地方
北海道地方
スタッフからのコメント
CDや棚を回収してほしいとのことでご依頼いただきました。必要なものだけ段ボールに分けていただき、搬出を行いました。KADODEでは不用品の仕分けから分別もスタッフが対応いたしますので、お気軽にご相談ください。