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灯油の処分方法6選を解説!安全な捨て方と捨てるときの注意点も!

捨て方と注意点!安全な捨て方を確認しよう!灯油の処分方法6選!

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残った灯油を処分するにはどうしたらいいの?
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安全で楽に灯油を捨てる方法が知りたい!

春になると、ストーブやファンヒーターがだんだんと要らなくなり、余ってしまった灯油の処分で悩んでしまうものです。灯油はできれば使い切ってから、暖房器具を仕舞いたいものですが、なかなかそうはいきません。

 

早く暖かくなり買い置きしていた灯油が、余ることもよくありませんか?暖房に大活躍する灯油だけに、余った時はどんな処分をしたら良いのか悩んでしまいます。

 

灯油が余ってしまった時に、量に応じて処分方法を解説していきます。合わせて安全に捨てるために、やってはいけない捨て方の注意点もご紹介しましょう。毎年、春に悩んでいた灯油の処分をこの機会に解決してください。

    この記事でわかること

  • 灯油は業者やお店で引き取ってもらえる
  • 誤った方法で灯油を処分すると危険
  • 灯油を使いきれなくても来シーズンに使うことは難しい
  • 手間なく簡単に灯油を処分するなら不用品回収業者が無難

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灯油を処分するときの料金相場

無料でできる?いくらかかる?灯油を処分するときの料金相場

灯油の処分にいくらかかるのかも、気になる点です。処分方法次第では、無料で回収してくれるところも見つけられます。

灯油を処分する際の料金相場

処分方法 費用
ガソリンスタンド 無料か500円程度
購入店 無料(レシートが無いと有料の場合もある)
不用品回収業者 有料(ほかの不用品とまとめるとお得)

軽トラック積み放題の場合 10,000~15,000円

知り合いに譲渡 無料

 

大量にある灯油の処分方法

大量に残っている場合!4つの捨て方!大量灯油の処分方法

まず、灯油がポリタンクの結構たくさんある時の処分方法は、以下の4つがあります。

ガソリンスタンドに持ち込む

大量に残ってしまった灯油の処分方法で、オーソドックスなのはガソリンスタンドへの持ち込みです。手間はかかるかもしれませんが、灯油を販売しているガソリンスタンドなら引き取ってもらえる可能性が高くなります。

 

ただ、ガソリンスタンド次第でセルフのところでは、引き取りしてもらえない場合もあります。重い灯油を持ち込むのですから、あらかじめ問い合わせしておくのが賢明です。

 

注入用ノズルや吸引ポンプを外して、ポリタンクは密栓してください。

購入したお店で引き取ってもらう

灯油は、ガソリンスタンドの他にはホームセンターでも販売されています。手っ取り早く引き取りを依頼するには、購入したお店で引き取ってもらうのがおすすめです。

 

販売店側も、余った灯油の引き取りについての経験もあるため引き取りしやすいでしょう。
販売店の場合でも、電話で念のため問い合わせしておくと確実です。

 

販売店以外でも、普段利用している整備工場で処分を依頼することも可能です。購入店や利用しているお店なら古い灯油の引き取りを相談しやすいでしょう。

 

ちなみに古い灯油は「廃油」として溜めておかれます。定期的に産廃業者が回収をし、やがてリサイクルされるようになっています。

不用品回収業者を利用する

古い灯油を自力で処分できない事情も考えられます。

  • 灯油を車で運べない
  • 灯油そのものが重くて運べない
  • ガソリンスタンドが近くにない
  • 灯油以外の不用品回収がある

そのような場合には、不用品回収業者に依頼してみましょう。不用品回収業者なら、量に関わらず自宅まで回収に来てくれるので非常に楽です。

早急に処分したい時には、不用品回収業者なら即日でも回収してもらえるので安心して依頼できます。

 

知り合いに使ってもらう

自宅では不要になった灯油でも、使い道がある知り合いがいるかもしれません。捨てることなく先方にも喜んでもらえるのでおすすめです。
 
一般家庭では暖房器具を使わない時期であっても、ハウス栽培や早朝の仕事などで灯油を使う場合もあります。人に譲る場合には、ポリタンクに入れて灯油が出ないように注意してください。

少量の灯油の処分方法

少しだけ残っている場合!2つの捨て方!少量灯油の処分方法

一方、灯油の量がごくわずか残っている時はどのような処分方法があるのかを見て行きましょう。

ストーブやファンヒーターで使い切る

暖房のシーズンが終わる頃に、ストーブやファンヒーターで灯油を使い切ってしまうようにしましょう。

 

春の長雨の時期に、ストーブやファンヒーターを使って洗濯物を乾かすのも効果的です。灯油を残したままにしていると、暖房器具に故障が出る可能性もあるので燃焼させておきましょう。

 

もしくは、梅雨寒の日に燃焼させるのもおすすめです。思いがけず寒くなることもあるので、とても重宝します。

布や紙に染み込ませて可燃ごみに出す

灯油の残りがわずかの場合には、布や紙にしみこませれば可燃ごみに出せます。自治体によって、可燃ごみで処分できないところもあるので、ホームページで確認をしてください。

 

布などに染み込ませた場合、空気の触れる面積が大きくなり引火の危険性があることも理解しておきましょう。

灯油を処分する時の注意点4選

灯油は危険物!やってはいけないこと!灯油を処分する時の注意点4選!

灯油は危険物なので、処分の際にも注意点が4つあります。安易にやりがちなことなので、やってはいけないことをこの機会に理解しておきましょう。

凝固剤で固めてはいけない

食用油を固める凝固剤で、灯油を凝固させるのは絶対に止めてください。そもそも、凝固剤は温まった食用油で薬剤が溶けることで固められるものです。

 

常温の灯油に入れても、薬剤は溶けるものではありません。しかも、灯油を加熱するのは火災の危険が高いため、絶対に加熱しないでください。

下水に流してはいけない

わずかだからと灯油を下水道に流してもいけません。下水管で気化して爆発の可能性もあり大変危険です。何事なく処理場まで流れた場合でも、浄水処理施設で浄水ができなくなり損害を与えてしまいます。

 

誰も分からないだろうからと、灯油を下水に流すと甚大な被害を出す恐れがあるので止めてください。

土に埋めてはいけない

少しの灯油なら土に埋めて処分できるという噂を耳にしたことがありませんか?土に埋めても、微生物が分解することはできません。土壌汚染となり土を正常に戻せなくなってしまいます。

燃やして捨ててはいけない

安易に灯油を燃やすのも危険です。40度以上が引火点で燃えやすい性質があります。
灯油を燃焼させようとして紙に含ませ火を点けようとすると、揮発した蒸気に火がつきやすくなります。

 

勢いよく燃え出すと火災になってしまうと非常に危険な行為です。直接、灯油の側で火を使うのは絶対に避けてください。
良く報告されるのが、ストーブを消火しないままでタンクに給油しようとして火災になるケースです。

灯油の処分中にこぼしたときの対処法

場所によって対象が違う!知っておこう!灯油の処分でこぼしたときの対処法

灯油を給油している時にこぼした経験もあるでしょう。灯油の処分で取り扱いしている時にもこぼしてしまう可能性もあります。もしこぼしてしまった時には、以下の対処をおこなってください。

こぼした灯油の対処方法

灯油をこぼした場所 対処方法
車内 アルコール除菌スプレーを使って拭き取る
カーペット 不要な布で吸い取る

換気をする

不要な布で吸い取る

クレンザーをかけ放置する

掃除機で粉を吸い取る

雑巾で拭き取る

フローリング カーペットと同様

その後、ワックスをかけておく

タイル(玄関など) 中性洗剤で洗い流す

換気をする

タンクで灯油を保管しておけば次のシーズンに使える?

灯油の持ち越しは?タンクに保管すれば大丈夫?灯油は来シーズンまで使える?

ポリタンクに灯油が残ってしまったら、そのまま来シーズンまで使うのは避けましょう。
なぜなら、古い灯油を使うと変質してしまう可能性があるためです。

 

国民生活センターでも、「暖房器具に昨シーズンの灯油を使わないで」と注意喚起をしています。

 

灯油の保管は、直射日光を避け高温多湿にならない場所が最適です。住まいの環境次第では、なかなかそういった場所が見つからない場合もあるでしょう。

 

来シーズンまで保管するとなると、どうしても高温多湿な時期を経てしまうことになります。

変質した灯油を使うと起こる不具合は以下の通りです。

  • 点火しなくなる
  • 緊急消火ボタンを押下しても消火しなくなる
  • 煙が出て臭いが強くなる
  • ストーブやファンヒーターにエラー表示がでてしまう

不用品回収ならKADODEにお任せください

楽に回収!灯油もお任せください!KADODEへ!

灯油の処分にお困りの方は、KADODEにご相談ください。KADODEでは、不要な灯油も灯油の量や時期に関わらず、回収可能です。

 

灯油の処分に苦労しているという方、その他の不用品も処分したい方はお気軽にお問い合わせください。無料見積もりから承っております。

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まとめ

まとめ 取扱に注意して!灯油は適切な処分を!

使い残した灯油は、お伝えした方法で適切に処分を進めるともう悩むことはありません。灯油は危険物ですので、取り扱いには充分注意をしてください。

 

ご紹介したやってはいけない注意点をあらためて理解しておくことをおすすめします。

 

自力で処分しづらい場合には、不用品回収業者だと楽にできるというメリットもあるので選択肢の一つに入れてみませんか?

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