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COLUMN

【専門家執筆】部屋の片づけを効率的に行う方法をご紹介

部屋の片づけを効率的に行う方法をご紹介

この記事を書いた専門家
整理収納アドバイザー鈴木久美子
整理収納アドバイザー
鈴木久美子さん

整理収納アドバイザー、住宅収納スペシャリスト、クリンネスト1級の資格を保有し、片づけ・収納の専門家として活動。個人宅の整理収納(片づけ)サポートは500回以上。オンラインでのアドバイスも行っている。
(*コンテンツ執筆にご協力いただいております。弊社及び当サービスとは無関係です。)

片づけを効率的に行う方法

「家の片づけをしなきゃ!」と思っても、どこから取りかかればいいのか、
何から手をつけたら良いのかわからない・・・という事はありませんか?

とにかくモノが多すぎてしまう場所もないから、まずはどうにかして収納スペースを増やしたい…
と考える方も多いかと思います。私は整理収納アドバイザーとして、お片づけに悩むご家庭にご訪問して
片づけやを収納改善をする。という仕事をしています。長年、たくさんのご家庭を改善してきた経験をもとに
片づけを効率的に行う方法をご紹介します。

片づけの基本ルール

片づけの基本は、物を『出して、分けて、しまう』というシンプルなルールです。
しかし、これをせずに、出ている物を、とりあえず空いているところにしまう、という片づけ方法を繰り返していると、収納内はどこに何が入っているか把握できなくなってしまいます。
とりあえず、詰め込んだだけなので、出し入れもしにくい状態になってしまいます。

そのような状態では、収納内からの出し入れが面倒になってきて、モノは出したら、出しっぱなし、
普段使う物はどこかそのあたりに出しっぱなしということに。
さらに、収納内は使っていない物(何かわからない物)が占領しているという状態になります。

これが、片づけても、すぐにリバウンドしてしまう原因であり、片づけすることがイヤになってしまうのです。
家の中の片付けを効率的に、リバウンドが起こらないように片づけていく方法は、収納内の物を出して(出す)、モノの要・不要を判断し(わける)、必要と判断された物の定位置を決めていく(しまう)、という作業が必要になってきます。

どこから進めると効率がよいか?

どこから片付けると効率が良いか?

先ほど、片づけのルールをお伝えしましたが、家中のいろいろな場所が散らかっていて、どこから手を付けていいのかわからない、というお悩みをよく聞きます。
どこから片づければよいかは、それぞれの状況や、ライフスタイル、今の悩みなどにもよりますが、私は、物の整理(分類)がしやすい場所から片づけをすすめていく方法をおすすめしています。

例えば、スペース別には以下のような順番がおすすめです。

  • STEP1

    キッチン
    物の分類がしやすい物が多く、食品など期限切れなど不要の判断もしやすい。キッチンを主に使う人の判断で物の整理や定位置を決められるので、片づけがはかどりやすい。
  • STEP2

    洗面所
    限られたスペースで、そこで使う物が明確。洗剤や古くなった化粧品など、不要の判断がしやすい。思い入れがある物が少ない。
  • STEP3

    玄関
    玄関も洗面所と似ていて玄関に置く必要がある物が明確にわかる。
  • STEP4

    リビング
    リビングは家族が使う物がたくさん集まっているため、物の整理や、定位置を決める際には家族の意見や協力も必要。また、毎日使いの物が多いため、定位置もみだれやすい。
  • STEP5

    クローゼット
    衣類は思い入れがある物が多く、まだ着られるかも…と、不要の判断がしにくい。ある程度、モノを手放すことに慣れてきてから取りかかるのがおすすめ。
  • STEP6

    納戸
    納戸内には、普段使っていない物や、思い出の物が多い。どうしたらよいかわからない物などが多いので、家中を整えていった最後にとりかかってみてください。

物の整理(物を手放すこと)に慣れていない時に、思い出の物や、思い入れがある物に取り掛かってしまうと、
物を手放してよいかどうかに悩んでしまい、なかなか整理が進まない…、という事になってしまいます。

よくあるのは、使っていない物をザーっと出してきたものの、それぞれのモノの思い出にふけってしまい、
アッという間に日が暮れて元の状態より散らかってしまう…なんていう事があります。

まずは、思い入れの少ない物から、整理をしていくことをおすすめしています。
たいてい納戸やクローゼットの奥には、思い入れが深く使っていない物がしまいこまれている事が多いです。
物の分類や手放す事を続けていくと、徐々に片づけ力が上がってくるので、やりやすい場所や物から
すすめていきましょう。

片づけをする際に必ずやってほしいこと

片付けをする際に必ずやってほしいこと

次に、片づけをする際に必ずやってほしい事をご紹介します。
案外多いのは、なんとなく、とりあえず収納の中に入れてしまう、ということ。
とりあえず入れるのではなく、しっかりと定位置を決めることが必要です。

定位置は、1つ1つの物ではなく、ざっくりと物の種類ごとでも大丈夫です。

例えば、キッチンでいうと、毎日使いの食器は取り出しやすい位置にある引き出し、
使用頻度が低くて重いホットプレートは足元の引き出し、使用頻度が少なく軽い紙コップや紙皿などは
吊戸棚内のこのボックスなど、出し入れのしやすさや使用頻度なども考慮して、
それぞれの物に、きちんと定位置(物の住所)を決めていきます。

とりあえず入れただけ、とか、何にも考えずに入れるモノ、という物は存在しません。
そして、定位置を決めたらラベリングをつける事をやってみて下さい。
何となく、ではなく、ラベリングをつけることによって、物の定位置をより明確に意識することができます。

また、ラベリングをすることによって、家族みんながわかりやすい収納にすることもできますし、スペースが一時的に空いた際などに、他の物が占領してしまう、という定位置崩れを防ぐことができますよ。

ラベリングの例

片づけたい時に絶対にやってはいけないこと

最後に、今この記事を読んで、片づけをしなきゃ!
と思っているみなさんに絶対にしてほしくない事をお伝えします。

それは、物が多くなってきて、散らかってしまったり、収納スペースが足りなくなってしまった時に、
まず先に収納グッズを買い足したり、収納家具を増やそうとすることです。

安易に、収納グッズや収納家具を増やしてしまうと、結局、家の中の物の量自体は増え続けてしまうだけです。
(もちろん、引っ越し当初で収納グッズや収納家具が全くない場合は別です。)

まずは、最初にお伝えしたように、『出して、分けて、しまう』ことを徹底して行う事。
自分の暮らしに、必要な物かどうか、という事をしっかりと考えて、最終的に収納ケースや収納家具を
増やすという流れにしてください。

なんだかゴチャゴチャしている、片づけてもすぐにリバウンドしてしまう、という方のご自宅には、
収納グッズや収納家具があふれていることが多いです。
収納する場所がいくつもある、という事は、それだけたくさんの物の場所(定位置)を決める必要があり、
モノを元に戻すハードルが上がる一方です。

収納家具の上に違う収納家具をのせて、さらに天井付近まで段ボールや箱を使って、
モノを積み上げている方も見かけます。
それはもう片づけでもなく、ただ単に積み上げただけ。取り出す時も大変ですし、何より危険もあります。

モノの量をできるだけ減らす事が、片づけをよりシンプルに簡単にする最善の方法です。

今回は、片づけを効率よく進めていく方法についてご紹介しました。
物は、本来、人が便利で快適に暮らすためにあります。

物のせいで、片づけに悩んだり、時間がかかったり、イライラしては、本末転倒です。
とはいえ、人が暮らしていくために必要な物だけでも、かなりたくさんの物の数がありますが、できるだけ不要な物を減らし、効率的に片づけを行ってください。

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